これであなたも10点UP!!(2)

実は、前の記事は前フリで、てなことでカラオケをバイオリンで歌うに初トライしてみたのですが、まだまだ実力不足で対応できませんでした。

カラオケ店にこもって練習していると、液晶パネルに映し出されるいろいろなCMが目に入ってきます。
第一興商さんのDAMとかでは、ネットワークでカラオケバトルをしたり、精密採点システムの得点のランキングをしたり、アンサンブル(すみません、歌を歌うときの用語をこれ書いているときわすれました)してみたり、レコード会社のオーディションがオンラインであったりと、カラオケもITが環境をかなり進歩させているようです。

精密採点システムはMay.Jがテレビ番組のカラオケバトルで勝ち抜いているのを観たことあるのですが、もしかしてそれと同じシステム?

話はバイオリンから脱線していきますが、精密採点システムの楽器バージョンがあって、それで音程とか音色とか採点してもらえるといいなということを感じましたというお話です。

まだカラオケのような音楽エンターテイメントの店舗でのサービス需要は歌うことへの対応がメインで、楽器を持ち込むひとは稀少かと推定されますので、事業者の方がそのようなサービスを提供する需要は少ないかと思われますが、あったらいいなとは思いました。


そんなことで、カラオケには少し興味が湧いたこともございまして、こんな本を地元の本屋さんで買ってみました。

LIVE DAM 精密採点DX 徹底攻略!! ボイストレーナーとカラオケチャンピオンが教える カラオケ上達最強テクニック これであなたも10点UP!! ()  菅原久美子(著) コスミック出版

ソプラノ歌手でボイストレーナーの菅原久美子さんの美しいお写真とDVDで、やさしくあなたの歌声の改善点をアドバイス。レッスン方法もご提示といった本なのですが、


   
この本の前書きにちょっと感動します。

「歌がうまくなると楽しいことがいっぱい!」

「歌が苦手と思ってしまうと、人前で歌うことが苦痛になり、歌うことを避けるようになるという悪循環に陥ってしまいます。ですから、まずは歌のトレーニングを始めて、苦手意識を克服し、自分の歌に自信を持てるようにすることが、大切なのです。」

これらのセンテンスの「歌」を「バイオリン」に置き換えると、まんま、わたしにあてはまるという次第でございます。

読んでみてびっくりしたのは、レガートやビブラート、ロングトーンといったテクニックも平易に解説されていて、とても音楽を身近に感じるような良書かと思いました。

とりあえずバイオリンの苦手意識の克服に努めてまいりたいと思います。
関連記事

コメント

こんにちは♪

最近のカラオケ超ハイテクですよね(*´・ω・`)

自分もボックスで気兼ねなく練習したぃ派なんで、まいにち通いつめてます。

デンモクの替わりにタブレット置いてあって、ネットできる部屋までありました(*゚Д゚*)

YouTubeのお気に入り演奏を大画面大ボリュームで見たら感動でした♪

Re: こんにちは♪

bach1043さん、おはようございます。
私の駄文へのコメントまことにありがとうございます。
ほんと、昨今のカラオケの進化ってすごいですよね。インターネットに出れる環境もあるんですね。デンモク以前の紙の分厚い曲リストの本から選んでいた時代が懐かしい(遠い目(=o=))
おうちのモニター環境も地デジ移行後の大型液晶パネルの低価格化で激変しましたが、スピーカーはやっぱりカラオケの環境はすごいです。
サイレントバイオリンのオーディオアウトをカラオケのマイクインにつながせてほしいかも。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)