肩・腰・膝の痛みにインドメタシンパンテーリンでなくアレクサンダーテクニーク入門

加齢が進みますとだんだん身体の関節や筋肉が弱くなっていくのを感じます。まだ五十肩は体験していないのですが、肩をなにげに振り上げたとき、うまく言えないのですがそんな風になりそうな予感のする感覚はあります。

健康番組とかで、腰をかばって中腰になるためそれがさらに腰を痛めてという悪循環にというお話も、まだ体験はしていないのですが他人事ではすまない感じはいたします。

そんな恐れを感じる日々このごろ、毎日すたすた1時間以上は徒歩しているのですが、ひざとかもいまのところだいじょうぶ。しかし、楽器奏者のはしくれとしては、肩・腰・膝といった体幹を維持するための重要関節や筋肉は一度痛めるとなかなか治らないか、完治しないとかとなると、ただでさえカメカメ進捗の演奏技の習得がよりいっそう遅れることが予想されますので、そのような状況にはならないよう未然に防止したいものです。

そこで、最初にバイオリンの本を読み始めるようになってから気になっておりました、アレクサンダーテクニークの本ですが、人体解剖図満載でかなりとっつきにくい本ですが、その効用とは関節や筋肉の動きを合理的にして最高の演奏パフォーマンスを無理なく持続できるようにすることにあるようなのですが、書かれている内容は正直1割もよくわかりません。

先日、フルートの本を読みましたところ、アレクサンダーテクニークの本を読もうとありましたので、気持ちをあらたにフルートのアレクサンダーテクニーク本を買ってみましたが、いまいち基礎がわかっていないので内容理解が進まないのかもとも思い、マンガでわかるアレクサンダーテクニーク入門的な本もあったのですが、ぱら見したところ、マンガだからわかりやすいという感じもしなかったので、思い切ってDVDを買ってしまいました。

サラ・バーカーのアレキサンダー・テクニーク入門 日本語版
サラ・バーカー (著), 片桐ユズル (著)

日曜はそちらを見てみたのですが、ちょっと日ごろの疲れもあって、途中で眠たくなってしまいました。

ふつうのストレッチとどう違うのかちょっとわかりにくいのですが、基本はインナーマッスルや脊椎・各種関節の構造をイメージしながらなにかするとよいらしいのですが、とりあえずまたの休日に見なおしてみます。
   

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