それってもしかして間接キスなのでは!?

昨晩は体験レッスンを除いて2回目のフルートレッスン。ヤマハのファイフを持って行って、これがフルートの音出し練習の代替えとなるかを先生に訊こうと思ったのだ。

先生にヤマハのファイフをお見せして、こんなので毎朝数分いえ数十秒鳴らすようにしているんですけど、問題ありましたでしょうか?

※ヤマハのファイフとは 説明しましょう。およそ900円のリコーダーを横にしたような樹脂製のエアリード楽器です。フルートとバイオリンのRIOさんに教えていただきました。リコーダーのように口にくわえるのではなく、フルートのように唄口のエッジに息を吹き込むとフルートと同じ原理で音がなり、運指もほぼフルートと同じという代物ですが、大人男子にはちょっとちっこすぎて運指がむずかしいのが難点。

ちょっと吹かせてください。

えっ!?それってもしかして間接キスになってしまいますがいいんですか?(先生をお待ちする間、わたしは教室の外でファイフで音出しをしていたのだ。いちおう拭いてはありますが)

いいのいいの、気にしないの。フルート吹くひとはけっこうそれは気にしないんですよ

(この後のレッスンのときのアンブシュアのフォームについて再度教えていただいたとき、実はフルーティストは唇をほとんど唄口には接しないのだ。ということをおしえていただきました。唇の下の肌とのボーダー部分を押し付けるイメージ)

という感じで、ファイフを手にした先生は、はじめてさわったとのことで、ピーピーときれいに鳴らせはじめてくれました。

フルートよりちょっと難しいですね。運指はたしかにフルートといっしょですね。音が小さいので音出しの練習にはいいかも。

ということで、こちらを使って音出し練習ありということとなりました。

以下、ほんとうのフルートの頭部管をつかった音出し練習でのお話ですが、うまく唄口のエッジに息のビームが吹き込めなかった場合、無意識に音を出さなくちゃとあせったとき、縦笛をイメージした唇や頬の動きをしてしまっているみたいで、音がでないのはほんとに息のエッジの当たり方の問題なので、唇のフォームは変にかえずに位置を取り直した方がよいみたいです。

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