はじめてのアンサンブル はじめからアンサンブル

今日は弦楽アンサンブルの合わせ練習で、ようやく拍が数えられるようになった感があります(あくまで自分比)。今朝はまだ先週の疲れがとれずにいつもながらアンサンブルの練習会場へ向かうときはちょっと暗鬱な気分。

だって、まだよくわからないんですもの。しかしながら、わたしにもアンサンブル欠席という選択肢はないのだった。いまのアンサンブルサークルのお世話になって、はや7か月。わたしのような超初心者を受け入れていただいたサークル様にはほんとうに感謝感謝です。いろいろなバックボーンを持った方が集まってきてひとつの音楽をつくろうとすることはすばらしいことですが、そのようなアンサンブルの場は先生とのマンツーマンの平和なレッスンの空間と比べて、わたしにとっては気をゆるめるまでものなくすぐについていけなくなるストレスフルな世界でした。

DAWを使って他パートをコンピュータに演奏させていっしょに演奏したり、8月は先生にもアンサンブルの課題曲を見ていただき、とりあえず担当パートの譜面は音がならべられるようになってくると、だんだん他のパートの演奏や、同じパートの方の演奏も少しづつ聴こえるようになってきた感はあります。(あくまで自分比)

本日はみんなで合わせる練習が始まる直前、スコアを見ながら拍の数え方をイメージトレーニングしていたのですが、速いテンポの曲はいちと〰にいと〰さんと〰よんと〰で数えるとカレント小節をロストしやすいような気がして、8分音符がたくさんあっても1,2,3,4と数え切った方がロストしないかもと思い、練習がはじまったときはそのように数えてみましたところ、最後まで拍を(あまり)ロストしないで数えることができました。

これは自分アンサンブル史上では初めての(拍数え)成功パターンでした。


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