カラオケバージョンで歌うのはちょっと難しい

およそ1年遅れでマイブーム到来となった「アナと雪の女王」の「Let it Go ありのままで」(劇中歌)ですが、ボーカルレッスンの課題曲としては8月ごろから取り組んでいるところでございます。無謀ながら原曲キーのままで歌っていて、最高音のEbとかもちゃんと出ている感じなのですが、先日のレッスンでこれからはCD付属のカラオケバージョンで歌ってみましょうということとなりました。


変イ長調(?)のピアノ譜でリズムやピッチをチェックしていただいているのですが、1小節以上長く伸ばすところとかはかなりのリズム音痴露呈で、拍がちゃんと数えられなかったりするのはバイオリンといっしょです。

とはいっても松たか子さんのボーカルはほぼ毎日繰り返し聴いていたので、楽譜からというよりは
   
松たか子さんの歌うメロディで曲を覚えてしまっているという感じでございますので、このCD(デラックスエディション)についてくるカラオケバージョンを聴いても、松たか子さんの歌う声が記憶でカラオケといっしょに再生できてしまい、そのためこのインストでもだいたいは歌えるという状況です。

このようなカラオケバージョンのインストで歌おうとした場合、カラオケ店で配信されているカラオケ環境は、ほんとわたしのような音楽庶民にやさしく、歌いやすい環境を提供しているのだとつくづく感じます。メロディガイドあり、ガイドボーカルありで、歌詞のサブタイトルも色が変わっていくことで、わたしのようにまともに拍がとれないヒトでも若干の出遅れレイテンシーあり程度であわせられるようになっているわけですね。

というわけで、このインストで歌おうとしたことから、メロディガイドも歌詞サブタイトルのカレント進行表示もない環境で歌うのって、けっこう難しいフレーズがあることをあらためて痛感いたしました。

メロディガイドあり、ガイドボーカルなし、歌詞サブタイトルありでのLiveDAM精密採点DXの現状の結果は80~84点くらいで全国平均と同じかちょっとよいかという程度です。音程正解率は74%くらいです。音程正解率をこれからどうやってあげていこうかとも思っていたのですが、こういうカラオケ環境ではないカラオケインストで歌うともっと実態は引き下がるので、ガイド支援なしでもう少し歌えるようになってから考えます。




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コメント

No title

こんばんは!
私はカラオケはほとんど行っていませんが、確か何年か前に最後に行ったときも点数、全国平均とか、表示されたような。なんか受験みたいですね(笑)。

日本人が慣れ親しんでいて、皆さんそれを楽しんでいるから普及しているのでしょうが、私にはちょっとオソロシイです。

Re: No title

クレモナ親父さん、こんばんは!
コメントありがとうございます!わたしもいつかクレモナ親父さんみたいに録音アップしてみたいものですが
まだまだオソロシクテできません。
ボーカルレッスンはそんなあがきのひとつではあるのですが、あがき自体がけっこう楽しくなってきたのは意外でした。
カラオケの採点はあくまでオプションです。毎回採点されちゃうとめげちゃいますよね。

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