サラ・オレインさん出演のTBS系「京都・音舞台 泉涌寺」の録画拝見しました

昨晩の午前0時30分よりオンエアされたTBS系「京都・音舞台 泉涌寺」の録画、今朝拝見しました。サラ・オレインさんは後半の30分から出演されていました。白いお姫様ドレスで泉涌寺の舞台に登場したサラ・オレインさんは、とっても美しい歌声を泉涌寺のうっそうとした森の中に響かせているかのようでした。

サラ・オレインさんの歌唱が始まる前には、サラ・オレインさんへのインタビューのご様子も映し出されていて、サラ・オレインさんのお話されるときの地声の低さに(いつもながら)ちょっと驚きです。

番組的にも人間国宝の方で30分、サラ・オレインさんで10分強、石丸幹二さんで10分強という配分で、サラ・オレインさんをとりあげていただく形としてはまずまずではなかったかと存じます。

日本の古寺でクラッシックコンサートやバレエの踊りというのは、なかなかアンマッチな感じですが、泉涌寺の黒く古い木の建築物を背景に白いドレスでレクイエムを歌うサラ・オレインさんの姿はとても美しく印象深いものでした。
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コメント

出来れば

2曲は聞きたかったですね。僕もデュエットがあると思い、
待っていましたが、終わってしまいました(≧∇≦)
それにしても美しい声。
次回はサラオレインさんとサラブライトマンさんの、
共演が見たいと思うとります\(^o^)/


Re: 出来れば

yanさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!
ほんと、石丸幹二さんのソロのお歌が終わって、さあまた次はサラさんかなと思ったら、朗読やバレエやオケやらで終わってしまいましたね。ほんとうはもっと長かったところを1時間弱に詰め込んだのでいろいろたいへんだったのかもしれません。
でも、ほんと、サラ・オレインさんとサラ・ブライトマンさんのサラ・コンビのコラボレーション実現するとよいですね。
この京都音舞台シリーズはイルミナートの西本智実さんの力でサラ・ブライトマンさんを引っ張ってこれるような気もします。そうすると、ウィーンの教会とかじゃなくて京都のお寺にサラ・ブライトマンさんのヴォーカルが響くというのもなかなかシュールですね。

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