バッハとテレサ・テン バッハのメヌエットが弾けるようになるとテレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」が弾けるようになっていた

先日テレビ東京系でオンエアされた川井郁子さんの「The Melody 〜100年の音楽〜 」。3週前はテレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」でしたが、バイオリンを情感をこめて演奏される川井郁子さんの表情がテレサ・テンさんに見えてきてしまいました。およそ1年前、鈴木教本1巻のきらきら星変奏曲がいちおう合格というあたりから、カラオケでテレサ・テンさんの曲を弾いてみたくなり、最初に演奏を試みていたのが「時の流れに身をまかせ」でした。


弾いてみようとした譜面は、こちらのドレミ楽譜出版の「CD・パート譜付/1stポジションで楽しむヴァイオリンで奏でる演歌」(野呂芳文編)です。

1stポジションだけで演奏できるように編曲してありますので、わたしのようなバイオリン弾き始めのものでももしかして弾けるかもと思って買ったのですが、当時のわたし的にはまだかなりむずかしく感じておりました。

これはまだすぐには弾けるようにはならないかなと思って、
   
少し持続的に弾き続けるために一番好きだった「別れの予感」を弾きはじめることにしたのですが、「テレサ・テンさんのわたし的一番お気に入りの曲の「別れの予感」はこの楽譜には載っておりませんでした。

そこで、こちらの
「初級者のピアノ曲集 やさしいテレサ・テンピアノ曲集」松山 祐士 (著, 編集) ドレミ楽譜出版社
を買ってハ長調の楽譜をト長調に(カワイスコアメーカーで)移調した状態で弾きつづけておりました。

「別れの予感」のカラオケのキーはLiveDAMの場合は原曲キーより1b下でしたが、ト長調はさらに3bで合いまして、レッスンの進行と同時に遊びで弾き続け、なんとかカラオケのふつうのテンポでもいっしょに弾けるようになってきております。
   

教本のほうも当時からおよそ1年ほどがたって、亀のレッスンでも鈴木教本1巻ではバッハのメヌエットまでまがりなりにも進行して参りました。

昨日のカラオケでの練習では、鈴木教本1巻のNo13バッハのメヌエット1番とNo14バッハのメヌエット2番を練習した後は、テレサ・テンさんの「別れの予感」を(本人映像をみながら)カラオケに合わせて弾いてちょっとストレス発散。

そして、その後はテレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」をちょっと試しに弾いてみることに。最初はカラオケなしで弾いてみましたところ、意外と譜面も読みやすいですし指もそこそこ回って、自分の耳に「時の流れに身をまかせ」っぽいメロディが聴こえてきました。

これはもしかしていけるかもということで、「別れの予感」と同じくLiveDAMの生音演奏というやつでテレサ・テンさんの本人映像を見ながら演奏してみました。LiveDAMの生音演奏は原曲キーよりb2つ下なのですが、さらにb1つでこの編曲の#2つに合いました。テンポはまだ通常では弾けませんでしたがLiveDAMコントローラ上のマイナス2でなんとか弾けました。ちょっとうれしいかも。

まだまだひとさまに聴いていただくレベルではありませんが、伴奏に合わせて弾ける曲が増えるのはうれしいです。

発散した後は、もう一度バッハのメヌエットを引き直し、ト長調スケールをスラーつけて練習をいたしました。1年前よりは進歩はしているような気はします。弓を持ちながら右手首をもう少しかくかくできるようやわらかくしたいな。

※弾けるようになったという表現について
あくまで音が並べられるようになったの意です。ピッチ音痴やリズム音痴、和声音痴に起因する弱点に由来する問題は解決されておりません。引き続きよりよい音楽リテラシーの開発に取り組んでまいります。

※テレサ・テンさんの楽曲の作曲者情報
時の流れに身をまかせ(1986)  作曲:三木たかし 編曲:川口真 作詞:荒木とよひさ 
別れの予感(1987)  作曲:三木たかし、編曲:林有三 作詞:荒木とよひさ

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コメント

念のため

今日の24時30分から毎日放送にサラさん出ますよね*\(^o^)/*
すごい楽しみ(^_^)

Re: 念のため

yanさん、こんばんは!
コメントと情報提供またまたありがとうございます。
特番系弱いです。サラ・オレインさんの公式サイトチェックしていればわかったのですがノーチェックでした。
無事に先ほど録画設定いたしました。ほんと楽しみですね。
ありがとうございます。

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