生まれ変わったら高校で吹奏楽部入ってみたい

先日のシルバーウイークに静岡県浜松市へ行ったところ駅前広場で市内の高校の吹奏楽部(複数)がにぎやかに演奏をしていて、それを立ち見してやっぱりフルートが美しいと思ったりしていました。(あくまでわたしの主観です。)そんなこともあって、先週のバイオリンレッスンの後に、教室の近くの本屋さんでこんな本を買ってしまいました。


部活でもっとステップアップ吹奏楽上達のコツ50 畠田 貴生 (監修)

(小学生から吹奏楽経験はありのご経歴の)理科の先生が部活指導に高じて全国コンクールでなんども自校の部を優勝させてしまうまでになってしまった経験を著作にされた内容でした。

部活の様子のカラー写真がいっぱいで、演奏始める前のストレッチやピッチ感を高めるためのヴォーカルトレーニングをしたりと、なかなか本格的な部活とはこういうものなのかとイメージがわきやすい内容でした。
   

高校生のころのわたしは美術が好きで、音楽はまったく視野の外で楽器を弾きたいという欲求自体がない状態でした。クラシック音楽が好きになったのは大学生のときでしたが、このときも美術部とバレーボール部をはしごしている状態で、楽器を弾こうとまでは思うに至らず、ローランドのエレピを分割払いで買ったのが大学を卒業して働き出してからでした。ピアノを習いだしたのはさらに少し歳を経て結婚してからでしたので、わたしの音楽活動はかなりゆっくり立ち上がったといえます。転職してからは新しい職種の能力獲得にエネルギーを費やしていましたので、ピアノもばったりやめてしまっていました。

いまから思うと、あのときピアノをやめなかったらと思うこともあるのですが、当時のピアノへの向かい方的にクラシックのソナタを弾けるようになることをめざして練習に励んでおりましたが、課題曲の難度もあがってくると練習時間もそれなりに確保しないとレッスンについていけなくなるという状況はあったので、この考え方を前提にすると辞めてしまうというのもいたしかたがなかったかなとも思います。(いまはリタイアまで持続させることが目標でなので、毎日の練習がないとスキルを維持できないようなレベルには無理して到達することを意図していないという考え方の違いがあります。)

高校生のとき、在校していた学校には吹奏楽部はあったと思いますが、いまから思えば吹奏楽部入っていればよかったかなと思ったりします。吹奏楽部楽しそうです。美術部はどっちかというと個人技オンリーですね。
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