クレッシェンドとかデクレッシェンドとか

あっというまに11月到来です。

今日の地元は雨。ちょっと気分はさがります。雨の中でもバイオリンもっていけるように、イーストマンのグラスファイバーのバイオリンケースにはしているのですが、ちょっと気が遅れます。

いまの直近の課題は、クリスマスのうた/外国民謡 のクレッシェンド < デクレッシェンド > の表情付け。
過日のレッスンの際にせんせいに、バイオリンのクレッシェンド < デクレッシェンド > ってどうやるんですか?



とお尋ねしましたところ、

クレッシェンド < は基本、弓の量(ストローク)を増やして(スピードをあげる)
デクレッシェンド > は弓の量を減らす

とのことでございました。

実際にやってみると、(いろいろ自分の身体の状態を気にしながらやってみますと)
クレッシェンド < のときは、きもちからだが力み
デクレッシェンド > は、力みがとれる

という反応を自分の身体がしているみたいな感じなので、本日の練習テーマとしては、メゾフォルテくらいで弾いているときの最近の身体の状態をキープしながら(クレッシェンド < デクレッシェンド > の記号が視覚から入ると自動的に応答している身体の緊張緩和をしないようにしながら)弓のスピードを上げたり下げたり(ストロークを広げたり狭めたり)してみようかなと思います。

雨やですねー。お部屋の中でサイレントバイオリンというのもあるのですが、やっぱりアコースティックできゅんきゅんぶんぶんという弦の振動を身体に感じたいです。

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