YAMAHAの横持ちリコーダ(ファイフ)で朝一タンギング

平日突入で忙しい毎日がやってきました。フルートのタンギングはバイオリンのボーイングみたいな感じなので、感覚をつかむにはやはり反復が必要になってまいりますが、どうやって日常の習慣の中に組み込んでいくかは悩ましいです。ピアノは電子ピアノなので、ボリュームさげて深夜でも弾けるのですが、フルートはミュートないので、どうしたもんなんでしょう!?

当面は頭部管だけしか使わないのですが、それでもケースから出して吹いた後おそうじしてというのが、けっこうきついです。(ものぐさなんですね。)

そこで先生には未確認ですが、YAMAHAの横持ちリコーダ(ファイフ)で朝一タンギングをしてみることにしました。深夜よりは朝のが少し生活音が大きいので、迷惑度は低いかなということで。ラの音を自分の声限定の絶対音感基準音として覚えるという日課の前後にちょっと吹いてみましたら15分どころか数分ですが、なんにもしないよりいいかもしれないダメモトトライということで、しばらくやってみます。

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