その音がソの音か!?ダジャレ意図はほぼなくマジで音の階段を自由に上り下りしたい

昨日はヴォーカルレッスンの日でした。レッスンの後はその足でカラオケへ行ってバイオリンの練習もしていたのですが、レッスン行く前は少し自宅にこもってエレピの前で課題曲のコールユーブンゲン23のeの視唱を試みるという無謀なことをしておりました。口の形では音名のミを歌っているのですが、実際の高さはソだったりとかショッキングな事態に直面します。(チューナー使いながら発声いたしておりました。)



これはつまりどういうことかというと、ハ長調スケールはメロディとして覚えているので歌えますが、アルペジオになったりして跳躍があると歌えなくなるということです。これはマメに短三度や長三度などのインターバルをメロディ(?)として覚えていくしかないのでしょうか?小節単位で視唱してみて声出してみて、あっているかどうかをピアノの音と比較とかもやったりしたり。

そろそろ出かけるまであと1時間くらい切ったところで、観念してDAW(カワイスコアメーカー)を立ち上げて、コンピュータに演奏してもらってメロディを耳で覚えて、ブレスや拍も大事なのでそっち重視の練習に切り替えました。


いつもヴォーカルレッスンにはカラオケで練習してから行くか、レッスン終わってからカラオケで練習するかのどっちかですので、バイオリンをしょって通っているのですが、この日はついに初めてバイオリンといっしょにフルートを持って外出いたしました。

めざとい先生はすぐにバイオリンとは別の小さいソフトケースに気づかれ、それってもしかしてフルート!?と当てられていました。とりあえず昨日からレッスンを受け始めたことをご報告。ブレスとか腹式呼吸とか共通するところ多いようなんですとお話しながら、フルートケース(Pearl Fluteの花柄)を先生に持っていただきましたら、めっちゃ似合っていました。やっぱりフルートって音楽女子が似合いますね~。

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