新妻聖子さんとサラ・オレインさんの対決見てみたい テレ朝「関ジャニ∞のザ・モーツァルト 音楽No.1決定戦」の次回はあるの!?

おとといの金曜日の晩(午前0時まわって土曜日の深夜)に先々週の金曜に録画しておりましたテレ朝「関ジャニ∞のザ・モーツァルト 音楽No.1決定戦」をようやく全編通してみることができました。(バイオリン対決だけは見ておりましたが)

ピアノ対決では「関ジャニの仕分∞」の最後の2回のピアノ王決定戦で連覇していたジェイコブ・コーラーさんをおさえて、坂本真由美さんが優勝していたのには驚きました。

仲道郁代さんも出演されていたんですね。カメラワークが少しいまいちで、仲道郁代さんの表情の雰囲気の良さがあまり出てなかったような感じが残念でした。持田香織さんや片瀬那奈さんもただひたすら驚嘆する表情をアップで映すだけのような印象だったのもちょっと残念な感じ。

カラオケ対決では新妻聖子さんと、外国人歌手を倒した日本女子小中高生との対決がある意味見もので、将来を嘱望される子供たちがメンタルの面でプロフェッショナルの新妻聖子さんに一歩も引かず勝つつもりになっているところがすごいなとも思ったり。

2015年の3月にオンエアされた「関ジャニの仕分け∞」特番のミュージカル対決ではプロの青山郁代さんが子役の子供に負けてしまうということがありましたが、新妻聖子さんの場合はさすがにそんなことはなく、勝ち上がった小学生に辛くもではありましたが勝利という結果でよかったです。

新妻聖子さんもかなりの美貌も持ち主で、題名の無い音楽会に出演されているのをちらっと見たことがある程度だったのですが、すごい歌唱力の持ち主だったのですね。英語の歌も素晴らしく、これならばサラ・オレインさんに対抗できるような気がいたしました。

バイオリン対決は一度拝聴しているのですが、おもわず続けて見てしまいました。今回は課題のスタイルがピアノ対決と同じようにテンポの途中アップと音程正解率だけの評価になっていたのが残念です。
カラオケ対決の方はLiveDAM精密採点DX-Gのバージョンアップされたシステムで行われていたので、ぜひ次回は表現力も加点対象に入れていただきたいと思ったりいたしました。

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する