ト長調スケールはだいぶまともになってきた(ような気がします)

昨日のバイオリンのレッスンでは、鈴木教本1巻の12習作の手前のページに記載されているト長調スケールとアルペジオの課題で、最近スラーの準備が始まったという感じなのですが、G線の解放弦からはじまってE線の2の指のGまで4弦しっかりつかって2オクターブのスケールを弾くのが、スラー以前の問題としてちょっと怪しかったのですが、..

昨日のレッスンでは自分で弾いていてもト長調のスケールっぽく弾けたので、ちょっと進歩した感があってうれしかったです。スラーを入れるとそっちに意識がいって指の押さえるポジションがあいまいになったりはするのですが。

跳躍がはいるアルペジオはまだ音程に確信が持てないのですが、ピアノでもト長調アルペジオは毎日弾いているので、もう少し安定させられるとうれしいのですが。(バイオリンはまだ毎日弾けないので、このあたりの改善はスケールのメロディを耳が覚えたためのような気もします。)

12習作の変奏はとりあぜず合格いただいて、仕掛中の13のバッハメヌエットほか、14のバッハメヌエットも練習着手して参ります。このあたりはゆっくり系の曲ですが2分音符以上の長い音符はわたし的には要注意です。

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