この本も好きです。

テクニック的に未体験の問題についてはまだよくわかっていないのですが、こちらの本はサイズも小さいのでなにかにつけて持ち歩いて読み返していました。

ヴァイオリンを弾こう―子どもからおとなまでのレッスン・ガイド  尾花 輝代允 (著)  音楽之友社

いつ買ったか覚えていないのですが、バイオリンを衝動買いした少し後くらいだった気がします。




本書で感銘を受けたのはP20に書かれています、

「大人になってからヴァイオリンを始めた人は、特に知識から入って、練習のロスを無くすことが大切だ。」というお言葉。

この引用されたセンテンスだけでは、なるほどとは思われない方もいらっしゃるかもしれませんが、このページの前後の文脈や本書を通じての著者の文の雰囲気から、わたし的にはなるほどと思ったものでした。
   

弓の軌道を弦に対してだいたい直交させるための肘の使い方の説明とか、たいへん参考になりました。

「どうしたらヴァイオリンが弾けるのか」

の節では、右手の弓の持ち方から詳しく解説されています。最初にこの本を読んだころは、まだバイオリンに持ちなれていなかったころなので、弓の持ち方の考え方は想像の世界でしたが、右手もただ持つだけではなく微妙な動きが要求されることが知識としておぼろげに認識しはじめることができました。
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コメント

こんばんは!

mylifewithviolinさん、
こんばんは。
その言葉、本当に的を射ていると思います。
大人は、練習に割ける時間が限られているし、私などは「死ぬまで」にどれほど時間があるかわからないので、効率がものを言いますね。

とはいえ、ガチガチの練習ばかりだと飽きてしまうのでで、曲を弾き散らかしたりもしていますが(笑)。楽しくなくちゃ、ですよね!

また遊びに来ますね!

Re: こんばんは!


クレモナ親父、おはようございます。
すみません、せっかくコメントいただきましたのに、お返事遅れました。
平日はいまのところちょっときついですね。
わたしもはやくクレモナ親父さんのようにいろいろ弾き散らかせるようになりたいです。
遊びはだいじですよねー。なんといってもプレイ・ザ・バイオリンなので、演奏することと遊びとのさじかげんが必要かと。
ちょっと更新頻度が厳しいですが、ぜひ新着記事ありの際はご訪問いただければと思います。

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