石川綾子さん惜敗!テレ朝「関ジャニ∞のザ・モーツァルト 音楽No.1決定戦」 岡部磨知さんが初代バイオリン女王に

テレ朝の「関ジャニ∞のザ・モーツァルト 音楽No.1決定戦」、昨晩無事に録画できておりまして、深夜電子ピアノをごそごそ(?)弾いた後の眠る直前でしたので、ピアノ対決とカラオケ対決は64倍速ですっ飛ばして、バイオリン対決だけ拝見いたしました。

石川綾子さんはヴァスコ・ヴァッシレフさんという超天才バイオリニストと初戦対決。ヴァスコ・ヴァッシレフさんのオクターブ奏法はLiveDAM精密採点DXベースでは判定しきれなかったのか、なんとか石川綾子さんが辛勝という結果でしたが、わたし的にはよかったよかった状態。

もしかして最近導入されているみたいな「LiveDAM精密採点DXデュエット」なら重音のオクターブ奏法判定できる?とか思いつつ、次の対戦の岡部磨知さんと12人のバイオリニストの小泉奈美さんとの日本女子同士の対決へ。

決勝対決は石川綾子さんと岡部磨知さんの対戦となりましたが、石川綾子さんの演奏時、バイオリンを演奏されている左手がアップで映し出されましたが、やっぱり肌色のファブリックテープで石川綾子さん1・2・3の指をテーピングされていらっしゃるようでした。このテーピングは指への負荷を低減するための予防措置なのか、この時点でなにか故障があるためされているのか、よくはわかりませんでしたが、ちょっと心配いたしました。

結果は石川綾子さんが惜敗で岡部磨知さんが辛勝という感じ。初代女王という表現にちょっと違和感がありましたが、番組的には「仕分け」からはリセットされているので、そういうことなんですね。ピアノ対決ではおなじみの出演者の面々のようなので、すっかり「仕分け」の続きの気分で見てしまっていました。

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