大人バイオリン死ぬまでにできたい10のこと(2015年9月)

このブログのタイトルはスペイン出身のイザベル・コイシェ監督・脚本、カナダ出身の女優・映画監督のサラ・ポーリー主演の2003年のカナダ・スペイン製作映画「死ぬまでにしたい10のこと」(My Life Without Me)から拝借したものです。


この映画はカナダのバンクーバーに優しいけれど甲斐性の無い夫と二人の幼い娘と暮らす若い女性が癌の宣告を受けて余命2か月のうちにしたい10のことをノートに書きだし実行していくという物語。

わたしの余命はあと何か月と決まっているわけではないのですが、母の他界を見送ってからというものそれ(死)は自分の身にも確実に訪れることを強く意識してはおります。

わたしに悠々自適の音楽三昧のリタイア生活があるのかどうかも確証はないのですが、
   
あと5年くらいは生きられるものと仮定して、その間になにをしてみたいのか書き出してみることとします。

大人バイオリン死ぬまでにできたい10のこと
        ※
1.彼女にはいつも「愛している・キスユー」と言う。
2.リズム音痴を克服する(緩和する)
3.ピッチ音痴を克服する(緩和する)
4.ハーモニー音痴を克服する(緩和する)
5.基本的な音階を跳躍があっても歌えるようにする
6.テレサ・テンの楽曲をキレイに弾けるようになる
7.アンサンブルでひとさまに迷惑をかけずに弾けるようになる
8.一番小さいグランドピアノを買う
9.ひとさまに聴いていただけるレベルのレパートリを1つもつ
10.バイオリン以外の楽器を演奏できるようになってみる

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する