反復練習しても上達しない恐れとか

今日は午後3時半ごろ、お友達と会う予定が入っておりましたので、バイオリンとの対話は12時ごろから午後3時ごろまでという感じ。

いま取り組み中の教本はせんせいの関係で、

ズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1) 新版[CD付]  社団法人 才能教育研究会 (著) 全音楽譜出版社
です。


現在は

キラキラ星変奏曲/鈴木慎一
ちょうちょう/スペイン民謡
こぎつね/ドイツ民謡
むすんでひらいて/ドイツ民謡
クリスマスのうた/外国民謡

をぐるぐると反復練習しています。

あとは遊びで
「CD・パート譜付/1stポジションで楽しむヴァイオリンで奏でる演歌」(野呂芳文編)の
テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」とか。
   


最初にキラキラ星変奏曲のテーマの音だしをし始めたころを思い起こさせば、だいぶ進歩した気がしなくもありませんが、せんせいが弾くととってもビューティフルなこれらの曲もわたしが弾くとかなりチープな感じ。

キラキラ星変奏曲はスタカートをぼんやりさせない状態を維持してもCDのスピードにだいぶ近づいてきました。A線-E線上よりD線-A線上で弾いたほうが自分の耳には落ち着いて聞こえます。

CDのお手本演奏って、聴いている分にはそれほど速いとは感じなかったのですが、まったり弾き始めの状態からCDのスピードにあわせようとすると右腕のストロークがまったく追いつかないくらい速かったのですね。

とりあえず音形に慣れて左手の指があまり迷わなくなった課題曲では、左手の指の位置(音程)以外のいろいろなことに気をつかいながら弾いてみます。
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