変ロ長調(Bフラットメジャー)のスケールがだいぶ弾きづらい

今日は午前中の早目の時間からカラオケ店に入ってバイオリンの練習していました。鈴木教本1巻12習作もだいぶ遅れをとってきたので、少し集中して反復して変奏もだいぶ音がならぶようにはなってきました。アンサンブルの合わせ練習が来週の日曜なので、そちらもやらないといけないのですが、今日は鈴木教本1巻の12と13で少し疲れてきてそこまで到達せず。

先日、ピアノで変ロ長調(Bフラットメジャー)のアルペジオが弾きづらいと申しておりましたが、スケールやカデンツはなんとか弾けるのですが、アルペジオは黒鍵にある人差し指の下を親指通すのがちょっときつくて、先生いわくそういうところから衰えるのよねーと親指をぱたぱたさせるのは生活動作にないので要注意だそうです。

そういえばということで、鈴木教本上ではまだト長調のアルペジオもまともに弾けない(音が当てられない)のですが、合奏アンサンブルの課題曲がB♭とE♭のある曲なので、バイオリンの変ロ長調(Bフラットメジャー)のスケールもちょっと取り組んでいました。今日、思い出したようにそちらを弾いてみましたが、B♭とE♭とFナチュラルが弦のはしっこの方を人差し指で押さえるので、中指や薬指も離れた(隣とくっついていない)ポジションとなるので、指の開きがあまくてちょっと抵抗感があります。

こちらはチューナー見ながらでないとあっているかどうかまだなんとも言えないです。こんな難し目のスケールをやっているヒマがあるなら、イ長調やト長調の基本的なスケールの音をちゃんと覚える方が先決かもしれませんね。

今日は夜はピアノの時間にとっておこうと思ったのですが、指が思いのほか疲れているのでちょっとやめておきます。

カラオケボックスではバイオリンに疲れたときは、ヴォーカルの課題曲を歌って録画録音してみました。LiveDAM精密採点DX-Gというやつでも採点してもらいましたが、最初は喉が開かず80点未満でしたが、最後は84点くらいになりました。女子キーの歌曲で全国平均並みという感じ。録画録音したのを拝聴しましたが、リズム音痴が(自分的に)ちょっと目立ちます。

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