YAMAHA フルート YFL-411をほぼ衝動買い

昨日はいつもの楽器屋さんへフルートの下見に行っていました。一瞬買おうかなとも思っていたNUVOプラスチックフルートも置いてありました。ちょっと太めな管体ですが、十分フルートっぽい感じではありました。

NUVOプラスチックフルートはショーウィンドウの上の方に鎮座していましたが、その下にはきらきらした銀のフルートがたくさん置いてありました。なんだか宝石みたい。

目にとまったのは中古のYAMAHA フルート YFL-411。お値段は(変な比喩ですが)ノートパソコン(ウルトラブック仕様)1台分といった感じで庶民のわたしには十分手がとどく範囲。

YFL-311というのもあったのですが、中古価格差が2万円強という感じで、
   
その違いはよくわかっていなかったのですが、YFL-411でもこのシルバーウィークに旅行いかなかったと思えば十分買えそうなので、お声をかけていただいた店員さんに、こちらを見せてくださいとお願いしてしまいました。

YFL-311との違いは頭部管のほか管体も銀製にはなっていて、キー以外は総銀製とのこと。間近に見た分解された状態のフルートは、木工品のバイオリンとはまた違った雰囲気できらきら輝いていました。

親切な店員さんが目の前で組み立ててくれて、この組み立てというのがあるというのが男子的にかなりそそられました。白い手袋をして組み立てた店員さんがわたしに組み立てられたフルートを持たせてくれました。意外とずっしり。これが長時間フルートを練習すると腕が疲れてくるという由来なわけですね。

フルートとこれからどう向き合っていくのかは正直まったく不明ではありますが、手ごろなお値段で美しさを保ったこの(出戻り?の)楽器に出会ったのもなにかのご縁かもしれなく、細かいことは気にせずこちらを買い求めることとさせていただきました。

バイオリンと比べるとほんと小さいんですねー。バイオリンケースしょっても十分持ち歩ける感じ。ウルトラブックみたいに(変な比喩ですが)薄くはありませんが、重さ的には同じくらい(電源アダプタ込みの場合)なので、リュックバックの中に入れられる感じ。

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