変ロ長調(Bフラットメジャー)のアルペジオがかなり弾きづらい

過日よりのレッスン再開で「指の動きを良くするピアノワーク ビギナーのためのハノン」というハノンの短縮版にちょっと取り組んでいます。例によって毎日弾いているわけではないので、指の感覚の回復は牛歩の歩みなのですが、ピアノ的に比較的簡単な指使いの調のスケールはそれなりに弾けたりしていたので、ちょっと甘い考えが脳裏をよぎったりしていたのですが、・・・


変ロ長調(Bフラットメジャー)のアルペジオで指がぱたっと止まってしまいました。

2の指(ピアノの場合は指番号は親指が1なので人差し指)でB♭(シ)の黒鍵を押さえてから親指をくぐらせてD(レ)の白鍵を親指で押さえてまた2の指でF(ファ)を押さえたり(右手)、

左手は最初は3の指でB♭(シ)の黒鍵を押さえるのはいいんですが、D(レ)の白鍵を人差し指で押さえて親指でF(ファ)を押さえから親指をまたいで2の人差し指でちょっと離れたB♭(シ)の黒鍵を押さえるというのに、手が強烈に嫌がっています。
   

「指の動きを良くするピアノワーク ビギナーのためのハノン」 内藤 雅子 森本 琢郎共著 ドレミ楽譜出版社

昔はおそらく原典のハノンで変ロ長調のアルペジオも弾けるようになっていたはずなのですが、いまはまったく信じられません。

いまは鍵盤みながら弾くのがやっとです。もう少し繰り返してそれより手前の課題の調のように、ブラインドで弾けるようになりたいです。

右の本(というよりDVD目当てで買ったものですが)はちょっと前に買ったものです、

DVDですぐわかるかんたんピアノの弾き方 三舩 優子 (著)
   

画質はVHSレベルですが、三舩優子さんの手と指の動きを鍵盤上部からスローモーションで映してくれているのが、なかなかよいです。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する