鈴木教本No.1のピアノ伴奏譜のきらきら星変奏曲をピアノで弾くの課題

昨日はバイオリンレッスンの後は教室のピアノをお借りして、鈴木教本No.1のピアノ伴奏譜のきらきら星変奏曲をピアノで弾いていました。とりあえずリズムパターンの異なる5つの変奏AからEを弾いてテーマに突入というパターンでなんとか通して弾ける状態に。

まだコードによっては指が馴染んでいなくて、楽譜を見て鍵盤は見ないで弾いているので、はずすことがあります。とは言っても、ピアノってやっぱりこの黒鍵と白腱のデコボコ感というのは重大な手がかりで、指の感触が鍵盤の位置をフィードバックしてくれる感じはあります。それにくれべるとバイオリンの弦の指で押さえる位置ってほんとうに微妙ですね。

独りで練習しているときはけっこういけるかと思ったのですが、教室を後にしてピアノのレッスンをうけたのですが、ちょっと動揺してしまってEの変奏のときに弾いている小節をロストしてしまったりしてぐるぐる無意味にリピートしてようやく復帰したりしました。

動揺していたのはピアノのレッスンの際のソルフェージュで音高をうまく歌えなかったので、われながらショックを受けていて自信がす〰っと遠のいていく感じといいますか、なんとも心の中に安心感がなくなった状態といいますか、なんともうまく説明できないのですが、ちょっとそんな感じでしたので実際の運指のレッスンではしどろもどろになってしまいました。

とはいっても、とりあえず通して弾けるようになったのはわたし的には進歩で、もう少しちゃんと弾けるようになりたいなという願望も一方では生じてきたり。バイオリンでもそうですが、3連符のDから16音符の連打のEに代わるところがわたし的にはお気に入りで、もう少しキレイに弾けるようになりたいようです。

レッスンが終わったあとは次の課題曲の「ちょうちょう」も音を拾えるようにしたりしました。しばらくはイ長調づけになりますので、アルペジオやカデンツは同じ感じのものが出現するかもしれないので、なんとか弾けるようにしたいです。ピアノのよいところは左手パートでベースのリズムをつくれるので、リズム感の弱点(拍をちゃんと数えていない)に対して少しよい方向に作用するとうれしいです。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する