あっという間に9月半ば、なんか秋っぽい

はやいもので、ブログを更新する余裕も失い、毎日仕事にエネルギーを注ぐ日々が続き、気づいたら9月も半ば。これといった残暑っぽさもなく、大雨がふったり、深夜の自宅への帰宅道中ではコオロギか鈴虫か、秋のむしの鳴き声とかも聞こえてきます。こんな生活では楽器はじょうずにならないのはわかっているのですが、休日はなんとか楽器や音楽の時間をつくってがんばってはいきたいです。

休日はバイオリン・ヴォーカル・ピアノのレッスンがあって、どれも「音楽」という共通の基盤の上にいろいろ自分が子供のころや若いころに体験してこれなかった音楽経験を追経験できてかなり楽しい。音楽って(うすうすは気づいていましたが)こんなに奥が深かったんですねということを改めて実感する日々(主に休日)です。

バイオリンの音感を改善するため、ヴォーカルやピアノのレッスンではソルフェージュのような課題を与えていただいていますが、まだまだ心の中に音階イメージが定着していないので、順々に音の階段をあがったりのぼったりするだけでなく、跳躍がはいるとスパッとは音がつかめないでいます。口ではファと歌っていても実際のピッチは相対的にドだったりとか、別の音が出現する前の同じ音を歌えなかったりとか、自分のできなさ加減に少々ショックをうけたりします。

平日は器楽器は演奏できませんが、生来楽器の声は深夜の道中とかは他に歩いている人は少ないので、なるべく「演奏」して、音感弱点の克服に引き続き取り組んでいきたく存じます。

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