秋晴れの中、こもって練習してみました。

本日地元はとってもよい天気の秋晴れで、こんな日にバイオリンでインナールームにこもってていいんかいという感じがなきにしもあらずでしたが、とりあえず4時間くらい(休憩ふくむ)はバイオリンと対話いたしておりました。

今日もどちらかというと左肩上のバイオリンの状態を気にしながら弾いてみていました。指があまり迷わなくなった以前からの課題曲でもテンポをあげようとするとけっこうあごではさみ勝ちであることに気づくようになりました。

ですので、肩の上のバイオリンの状態に慣れてきたこともあって、気づいた時点で肩に乗せてるだけとか、左手で軽く支えているだけとか、いろいろ試してみたりしておりました。

いまはあごアテに少し力がはいているとか、いまはへたに身体を動かすとバイオリンが落ちそうとか、はさみ具合がゆるすぎて演奏中にバイオリンの肩の位置がずれてしまって曲が終わるまではちょっと軽くあごで押さえたりとか、いろいろあごと肩の感じが感じ取れるようにはなった気がいたします。

だからなんだというのは不明です。とりあえず本日も賞味3時間くらいのプレイでも左腕や左肩は疲れなかったみたいです。右腕はだいぶ前からそれほど力ははいっていないはずで、もう少し余裕ができたら指の動きとか気にしてみたいと思います。今日もいちおう全弓の際は体重移動とか気にしてみたり。

午後7時ごろ外に出るとほぼまっくらでした。

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