音の階段を自力で登れないロコモーティブシンドローム

昨日はひさしぶりのピアノ・レッスン。 バイオリン・レッスンはなかったのでレッスン前は自宅で少し練習。変ロ長調のスケールの指使いはすっかり忘れていてすぐには弾けないことがわかった。

1オクターブのアルペジオも、ちょっと指の開きが弱くて少し手が嫌がっている感じがありあり。昔、手の指がよく開くようにストレッチをしていたことを思い出した。弾けないわけではないですが、もう気持ち指と指の付け根のあたりに緊張がない感じで開くといいなという感じ。

曲っぽい課題はバイオリンの鈴木教本のきらきら星変奏曲のピアノ伴奏譜ですが、昨日は3連符のリズムパターンを練習。バイオリンで弾く3連符とピアノで弾く3連符はまたちょっと違う感じで、耳はよく覚えていてイメージが浮かぶのですが、右手の3連符と左手の伴奏の8分音符を同期させるのがちょっとたいへんです。


という感じでレッスンに臨んだのですが、最初の課題は簡単なソルフェージュをしていただくことで意外な展開に。

ドから一度シに下がって再びドから1オクターブ上のドへあがっていくハ長調スケールを、最初の音だけピアノで拾ってあとは自力で(一度さがって)あがるように「歌う」という課題ではあったのですが、最終的に1オクターブ上のドと自分の出したドがあっているかというなかなか楽しい課題。

結果はみごと大外れで、だいぶ下がっていました。何回からやりなおして合うようになりましたが、中央のドから歌うとなるとオトコ的には声が楽しようとかなり下がりぎみであがろうとするので、ちょっと気合を入れてあげていかないとあがらないということがわかりました。(ちょっと言い訳)



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