ちょっと変わったDVD付のピアノレッスン本を衝動買い

今日はバイオリンのレッスンの前にちょっと通院。診察が終わった後、病院の近くの本屋さんで、ちょっと変わったDVD付のピアノレッスン本を見つけて衝動買いしてしまいました。3000円でしたが、145分のコンテンツのDVD付でしたので、本というよりDVD代という感じかな?
「DVDbook 大人のピアノ超入門 初めてでも1か月でショパンが弾ける!」 武村 八重子 (著)




DVDは著者ご本人の演奏によるレッスンの解説。

なんでも、一度故障してしまってなんとか効率のよい練習方法をと考えていたところ、「ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム」 古屋晋一(著)を読まれて、本著作のメソッドを編み出されたそうです。この本はわたしも読んだことがあって、音感改善に取り組もうと思うにいたった動機を構成している本です。
   

ですので、出版業界によくある○○日ですぐできる、すぐよくなる的なキャッチコピーはあまり真に受けず、どんな内容なのかかなり興味が持てました。

バイオリンレッスンの後は教室で少しピアノをお借りして練習した後は、おうちで本DVDを拝見してみました。ゆっくりでもよいから両手で弾くということを重視されているような感じでした。また、指の動きをよく見て脳にフィードバックするということと、頭を動かして指を追いかけすぎないことがポイントという感じでしょうか?

DVDは画面の下側にピアノ鍵盤と著者の手の動きをピアノの上から映して、上の4分の3くらいを使って譜面を映し出しているレイアウトがなかなかわかりやすかったです。最後の模範演奏の映像も、画面の下側にピアノ鍵盤と著者の手の動きをピアノの上から映し出した映像と、著者の演奏の姿をいろいろな構図で映し出しているのが見応えあります。

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