新幹線車中(帰路)に読んだミックスボイスの本(弓場本)

昨日は出先の書店(厳密には楽器屋さんの書籍コーナー)で、弓場教授の新刊(2015年3月出版)を発見しましたので、思わず買ってしまい、帰路の新幹線車中で読んでしまいました。
「ミックスボイストレーニングで必ず歌がうまくなる本」 弓場 徹 (著)  


最後に弓場教授の本を読んだのは5月ごろで
「どんな人でも1週間でいい声になる! 歌がうまくなる!」というDVD付の本で、解説はかなりあっさりしていてDVDが充実しているのだったのですが、こちらの本も解説のページ数はそれほど多くはなく、見開き右側ページの多くはトレーニング用の楽譜になっています。

こちらの本はDVDではなくCDですが、その特徴は喚声点のチェックとトレーニングメニューが女声用が高と低の2バージョンになったところでしょうか?
   

わたしも歌声は比較的高めなので、声の高い男声は女声の低でとか具体的な案内があるのはブラボーです。昨晩はこのCDを子守唄にしてすやすやと寝入ってしまいました。伴奏の合間にある弓場先生の「はいっ!」という声も慣れると耳に心地よいです。

今日は夕方からボイストレーニングのレッスンです。直接ミックスボイスやミドルボイス(弓場先生表現のブレンドボイス)の獲得は直接目標とはしていないのですが、課題曲の選曲が(趣味の問題から)もともと女性が歌う曲にしてしまうのでミックスボイスに興味はあります。

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