コールユーブンゲンNo.23のcのシンコペーション

お盆休みもついに中日。明日からは土日なので休日が過ぎるのははやいものです。8月はお盆休みの前半にレッスンが集中して、バイオリンもピアノも2回すでにレッスンしていただいており、ボーカルも1回していただいています。お盆休み明けにはバイオリンとピアノが後1回づつ別の週でありますが、ボーカルはあと1回お盆休み明けというよりお盆休みの最終日にあります。

ということはあさってにはレッスンとなるということになります。前回のレッスンではコールユーブンゲンNo19のfをかろうじて合格。次の課題としてはシンコペーションが入った23のcという形となっています。

7月のレッスンではグループステージに出るということで、そちらの課題曲を集中対応することからコールユーブンゲンのチェックは1か月ほどお休みではあったのですが、コールユーブンゲンNo19のfはカワイスコアメーカーで再生音源データ化してスマホで繰り返し聴くということはかろうじて継続していたという感じです。

楽譜を見ながら聴けば音の高さとおたまの対応はつくのですが、空で聴いて音名(固定ド)で歌おうとしたりイメージしたりしようとすると、前半のよく覚えているフレーズは歌えたり音符のイメージが想起するのですが、記憶があいまいな中盤のフレーズでは歌えなかったり音符のイメージででなかったりします。つまり、いまどの音が鳴っているのかわからなくなる(わからない)といことになります。

これは重篤な課題で耳コピーできない人であることから当然の帰結ではあるのですが、長期的にはなんとかしていきたいものです。

ということで、コールユーブンゲン23のcはおとといのバイオリン練習のあと、キンコーズさんによって少し広めの範囲のページをスキャンしてTIFFイメージ化しておき、昨日スコアメーカーでTIFF画像の譜面からMIDIデータ化しましたので、今日からは少し集中して(その音像を聴きながら)歌っていくことといたします。

ところで、シンコペーションって切分音とも言うのですね。音楽之友社のコールユーブンゲン全曲版の訳で初めて知りました。

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