テレサ・テン「別れの予感」カラオケバイオリン演奏 LiveDAM精密採点DXでさあ何点(衝撃の採点結果判明)

今日のバイオリン練習でたまたま案内されたカラオケ店のお部屋には第一興商さんのライブダムスタジアムという最新機器が設置されていました。従来のライブダムとどこがどう違うのかはよくわかりませんでしたが、ボリュームコントロールの数が増えているみたいで(?)つまみが小さくなってちょっと使いづらくなった感があり。



合奏アンサンブルの課題曲の練習も少し煮詰まってきたころ、少し息抜きにテレサ・テン「別れの予感」ト長調をLiveDAM生音演奏のカラオケ(マイナス3♭)に合わせて演奏しはじめてしまいました。

実は(というほどの話ではないのですが)昨日もちょっと弾いてみていて、昨日の段階では最後に弾けていた状態より、やや後退していたのですが、今日はだいぶ思い出してきて、カラオケのテンポもそのままの状態でかなり弾けるようになってきました。

今日のお部屋は液晶デスクプレイの左端の壁にマイクスタンドがあって、画面を見ながらは弾けない位置のマイクスタンドに楽譜を立てかけて弾いていたのですが、もしかして、その楽譜の前にマイクを立てかければバイオリンの音を拾ってもらえそうに思えてきましたので、マイクを一本スタンドから抜き出して電源を入れてみました。

そしてスマートDAMでLiveDAM精密採点DXを有効にしてカラオケ演奏をスタート。バイオリン演奏をカラオケ採点してみました。演奏中液晶ディスプレイをちら見しますと、音は拾っている様子が見えてきます。(音程グラフに色はついている)

採点されると思うと少し緊張が入って、ただ練習しているときよりおたおたするところがありましたが、通常テンポで弾き終わってさあ採点結果が出てまいりました。

その結果は、なんと40点。自分の声で歌っても見たこともないような点数でした。そして、音程正解率はなんと驚愕の24%。

こっこれはひどい、ひどすぎる。採点する前はカラオケと自分のバイオリンのメロディにそれほど変な感はなかったのですが、甘かった。もしかしてマイクがうまく音を拾えてない!?とか機械やソフトのせいにしてみたり。

リズムや安定感はまずまずでしたが、音程がひどすぎるようです。なんどかチャレンジしてみると、楽譜と方向が違うので正視はできませんでしたが、音程グラフはかなり赤いバーが乱高下している感じ。聴いた感じはそれほどはずしていないような気もしつつ、自分の耳はあてにならないので、ここは機械を信じるしかないです。もしかしたら音がしっかり出ていないのでキレイにマイクに入っていないのかもしれません。

かなりがっくりきて、後半の合奏アンサンブルの練習はいまいち身がはいりませんでした。

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