バイオリン練習の前にピアノで音感をチェック

昨日のお盆休み初日は前日の深夜までの仕事がたたって朝はいまいち身体が動かなかったのですが、今朝はお休み2日目とあって身体もちょっとすっきり。バイオリンの練習に出る前に、ヤマハの電子ピアノP-115をごそごそと引っ張り出して、ビギナー向けハノンでハ長調、ト長調、ニ長調、イ長調、ホ長調、へ長調のスケールとカデンツとアルペジオをチェック。

1オクターブ開くアルペジオはちょっと手に抵抗感があって、長年のブランクのせいか1オクターブのアルペジオを余裕を持って弾いているわけではない感じがありあり。指の関節もけっこう固くなってしまっているので、少しづつ指が開くようにしていかなくちゃと思いつつも、ピアノの目的は指もある程度動かせるようにしなくてはいけませんが、それよりも主要な調のスケールやカデンツを耳におぼえさせることです。

どのくらい覚えられるかわかりませんが、とりあえずチャレンジ。

スケールとカデンツ、アルペジオの指馴らし(耳馴らし)の後は、きらきら星変奏曲の伴奏の練習です。お手本演奏は教本付属のCDではなく、楽譜からカワイスコアメーカーでMIDI化した音楽データを再生させたものをWAVEファイルにしたものですが、ソフトウェアが再生したものであっても、16分音符や3連符のぷりぷり感はすばらしく、それにくらべて自分の演奏は超まったりです。

とはいっても最初からスピードを上げては弾けないので、少しづつ音型に慣らせながら相応のテンポにしていきたいものです。

ピアノを弾いていて思うに、ピアノ鍵盤の白鍵と黒鍵のデコボコ感はある意味とっても指にわかりやすく、このデコボコ感があるのでブラインドでも感触からキーの位置がわかる感はあるのに対して、バイオリンはぜんぜん目安となる感覚がない(ほんとはあるのかもしれませんがまだその境地に達していないので)やっぱり難しいなと感じる次第でありました。

ピアノはピアノで跳躍しなければならない範囲が広いので、これはまた難度があがってくるとたいへんですね。

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