実はヤマハのローエンド電子ピアノ新製品のP-115を衝動買いしてました

実は、というほどのお話でないのその2ですが、ヤマハの電子ピアノP-115を衝動買いしてました。いつもの楽器店の店舗価格で6万円くらいだったか。電子ピアノというにはあまりに低価格ですが、昨年末にこのPシリーズより低価格のピアジェーロ(ヤマハさん的にも電子ピアノというカテゴリではなく電子キーボード)のNP-31を衝動買いしていたのですが、...

ピアジェーロNP-31を買ったときも、ヤマハの電子ピアノPシリーズの当時のモデルP-105が購入候補ではあったのですが、P-105は店舗価格で2万円くらい高かったことと、88鍵盤だと少し大きくて重いので、当時はスタンドも買わないつもりでスケールや和音がちょっと確認できればいいやくらいの目的でしたので、超軽くて安いピアジェーロ76鍵盤モデルのNP-31がベストの選択ではありました。

またPシリーズでスタンドをそろえていったりしますと、同じような価格帯でKORGの電子ピアノの方が鍵盤蓋もちゃんとついてきて筐体のつくりもしっかりしてタッチもローエンドのPシリーズよりいいかもということになったかと思っています。

ピアノのレッスンを再開してグランドピアノとか弾かせていただくと、(まったくぜんぜん超弾けないのではありますが)、鍵盤を指で下げた後の指先のビリビリ感についうっとり。そんなことを考えると(上を見だすとキリはありませんが、ひとつのわたし的目安としては)遠くない将来、ベビーグランドピアノは買ってみようと思い始めていますので、電子ピアノはピアジェーロと同じようにケースにしまえて壁に立てかけておけるという少しでも省スペースのものにしておこうということにいたりました。

というわけで、ネット通販上はまだ販売されていて値段もこなれていたP-105でもよかったのですが、通販は初期不良が起きたときいろいろ対応がたいへんなので、いつもの楽器屋さんに聞いてみましたところ、P-105の在庫はもうなく、P-115お取り寄せとなるとのことでしたので即決でP-115をお買い上げとさせていただくことに。

YAMAHA ヤマハ Pシリーズ 電子ピアノ ブラック P-115B
   


自重6Kgくらいで電池駆動も可能なピアジェーロ76鍵盤モデルのNP-31に対して、ローエンドながら電子ピアノカテゴリのP-115の自重はおよそ12Kg。こんなのを入れるキーボードケースってあるのかと思いましたが、いろいろあるみたいで、ヤマハのはなかったのですが、ローランドの88鍵盤用キーボードケースが比較的つくりがしっかりしていてケース自体の重さもさほどはなさそうでしたので、そちらといっしょに買うことにいたしました。

この両方のお値段を足すとKORGの据え置きの電子ピアノで鍵盤蓋がちゃんとしているモデルが買えるのであったのですが、ベビーグランド購入の野望のため、そっちの問題は考えないように。

スタンドはピアジェーロ76鍵盤モデルのNP-31用に最近購入していたHERCULES シングルX キーボードスタンドをそのまま流用してみました。

P-115は重さのほか、本体厚みもピアジェーロNP-31より5センチほど厚いので、スタンドに乗せたときのキートップも、ピアジェーロではベストであったピアノ椅子の高さではかなり高くなってしまいましたので、ピアノ椅子を目いっぱい高くしてぎりぎり使えるかなという感じです。キータッチの感覚は、わたしの奏法がシンセではなくピアノですので長時間弾くとピアジェーロの場合指が少し痛くなりそう感がありましたが(実際にはそんなに弾く前にP-115を買い足してしまいましたので、痛くなるのかは不明です。)、P-115は適度な重さがあって問題ない感じです。

さすがに12Kgはけっこう重いのでシングルX キーボードスタンドの場合、若干のグラグラ感がありますが、ふつうに弾いている分にはぐらぐらはしないので問題はないかなと。

というわけで、かなりチープな環境ではありお恥ずかしい次第でございますが、ピアノの自宅練習環境はいったん整備を見たという状況となったわけでございます。
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