ボーカルレッスンの教室の発表会に出てみていました

最近は暑くて仕事もきつくてブログはさぼり気味でした。お盆休みにはいって少し時間にゆとりができましたので、ここ1か月のレッスンを振り返ってみます。実は、というようなことでもないのですが、ボーカルレッスンの教室の発表会に出てみていました。

そして、またまたたいしたことではないということの補足なのですが、ソロの歌唱で出たというわけでもなく、ボーカルの先生の生徒さんの希望者で構成された輪唱の課題曲でみなさんといっしょでのご登壇ですから、かなり気は楽でした。

発表会といってもポップス・ポピュラー音楽を基調とする教室ですので、女性の先生方がMCを行って出演後の生徒さんたちにインタビューしたり、生徒さんといっしょに歌ってあげたり、キーボードやギターで伴奏してあげたりと、いろいろ発表会を盛り上げるためにがんばっているようでした。また、生徒さんによってはキーボードやギターを自分で演奏して弾き語りとかしている方もいらっしゃいまして、いろいろ刺激を受ける時間でありました。

発表会の会場もライブスタジオを借りての演出でしたので、わたし的にちょっとカルチャーショックがありました。地下にある隠れ家的なライブスタジオとか初めて入った次第でございます。May J.さんとかもこういうところから音楽的な営業スタートしていたのかなとか思いをめぐらせたりしていました。

発表会当日、リハーサル時間がバイオリンのレッスンとかぶってしまい、先生にお願いしてレッスン時間と場所を変えてもらったりして無事にリハの後にバイオリンレッスンもしていただき、その後はピアノのレッスンもあってちょっとピアノを弾いた後に発表会本番へと進行していきました。地元は半いなかなのでそれぞれの会場が近いので移動が楽でした。

発表会に出るとなると相応の対応が必要となってきますので、ボーカル以外の音楽のレッスンや練習にも影響はなくはないわけですが、等しく音楽をするという面と、歌を歌うという基礎的な活動で他の生徒さんとお顔見知りになれたのはやっぱりよかったかなと思います。バイオリンやピアノの先生とも、いまどきのポップスのボーカル音楽教室の発表会の様子とかは雑談の話題にはなりやすいですね。

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