合奏アンサンブルの課題曲をバイオリンレッスンで見ていただく

ここ1か月の3回のバイオリンレッスンでは、鈴木教本の課題曲や趣味の弦楽四重奏曲の「ロミオとジュリエットの愛のテーマ」のバイオリン1とかではなく、(すべては趣味なわけですが)合奏アンサンブルの刻みパートの課題曲を見ていただいています。

合奏アンサンブルの課題曲は刻みパートとなるので、単独で弾いているとちょっとつまらなく何を弾いているのかわからなくなりやすいので、休日の練習でもソロの練習曲の練習が終わった後の残りの時間で練習するというパターンが続いていましたが、それではちゃんと演奏できるようになかなかならないので合わせの練習のときにまわりに合わせてきちんと弾くことができないという状況に陥り続けます。

パソコンを使って他パートを演奏させながらの練習でかろうじて気をつないでいるみたいな感じでしたが、これではまずいということで先生にご相談させていただいたところ、次回の合わせの練習までの間は思い切ってレッスンでは合奏アンサンブルの課題曲をメインに見ていただけることとなりました。

鈴木教本のレッスンではまだ出現していない調や奏法などもありますので、個別に見ていただくのはたいへん助かりました。後は練習の方も合奏アンサンブルの課題曲を方を最優先に切り替えて、次回の合わせの練習時にはスムーズに合わせれるような状態に持っていきたいと思っています。お盆休みに入ったのでバイオリンと向き合う時間をたくさんとりたいですね。

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