バイオリン教室でのピアノ練習に夢中になってピアノレッスンに遅れてしまう

先日はバイオリンレッスンの後、バイオリン教室のピアノを少しお借りして、間接的にはバイオリンの腕をあげる(?)ことが目的ですが、鈴木教本No.1のきらきら星変奏曲のピアノ伴奏譜をピアノで弾く練習をさせていただいていました。

ビギナー向けの短いハノンのハ長調、ト長調、ニ長調、イ長調のスケールとカデンツとアルペジオをさらった後、きらきら星変奏曲の課題のリズムパターンで弾き始めます。

あくまで個人本人の主観ではありますが、また、非常に基本的な和音やアルペジオのパターンなわけですが、なんとなく指がピアノ鍵盤の感触を少し思い出してきた感がしてきました。

なんだかうれしくなってきて、3連符のリズムも少しさらってみたり。客観的にはまだまだなんですが、本人的にはそれなりに両手の両指が動いてとってもいい気分。

ふと時計を見ると、まだ○時か。。。もう少しできそうだなとか思った後、でもレッスンが終わったのはほぼ○時なのに、なんでこの時計はいま○時?ということに気づきました。

えーってな感じで、バイオリン教室の時計は電池キレかなんかで止まっていたのでした。

ピアノの先生に急きょ電話して、ピアノの練習に夢中で遅刻してしまいますと「美談」めいた理由で少し遅れることをお伝えして、いそいでバイオリンのレッスン会場を後にしてピアノのレッスンの場へと急いだのでした。

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