かなり感動 調性とかカデンツとか和声とかパーフェクトとかの疑問が解ける本

絶対音感のないわたしはおはずかしながらバイオリンで弾いたイ長調のスケールもドレミファソラシドと移動ドで聞こえてしまうのですが、調性とか音程の4度や5度はなぜパーフェクト(完全)なのかとか、カデンツはなんで解決したようなストーリー感を聴くものに与えるのか、とっても疑問に思っていたことが、この本を読んでだいぶ謎が解けました。というかとっても感動しました。


「1冊でわかるポケット教養シリーズ 吉松 隆の 調性で読み解くクラシック」  吉松 隆 (著)

ほんとは本なんか読んでいる場合ではないかもしれないのですが、書店で目に留まってつい買ってしまい、一気に読んでしまいました。素晴らしい本なのではないかと思ったりしました。

文庫本サイズのわりにはお値段がけっこう高いんですが、活字はでかめで文庫本サイズではなかったのが幸いでした。
   

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