ピアノレッスンでバイオリンを弾かせていただく

今日はバイオリンの先生のレッスンの後は2度目のピアノレッスン。バイオリン教室のベビーグランドピアノをお借りして、先日買った「指の動きを良くするピアノワーク ビギナーのためのハノン」で少し指トレしてからピアノの先生のレッスンへ。

ピアノはハ長調が基本なのに、バイオリンはイ長調から入っていて、いまはト長調で練習していることから、とりあえずハ長調のほか、ト長調とイ長調でスケールとカデンツを弾いてみましょうということで、1オクターブのスケールとカデンツをハ長調とト長調とイ長調で弾いてみました。ピアノの先生は最初に自分の音のイメージをつくってから指を動かすことを基本とされているようなので、歌うことも重視されているようで弾く前にけっこう歌わされます。

スケールとカデンツを少し弾いてみたあとは、いまはバイオリンでどんな曲を練習していますかというお話となって、鈴木教本1巻のNo12の習作をやっていますということで、じゃあそれをピアノで弾いてみましょうということになりました。(鈴木教本1巻のピアノ伴奏譜の楽譜を前回から持ってきているのです。)

まずは鈴木教本1巻のNo12の習作のメロディを歌ってみて、それから右手で弾いてみました。じゃあバイオリンでも弾いているところ聴いてみたいといことになりまして、バイオリンの先生の前以外でほぼ初めてバイオリン弾くところをお披露目することに。

ピアノの先生のレッスンのアットホームな雰囲気に癒されて、それほど大きな緊張もせずに弾いてみる気になってしまいました。先生のグランドピアノの生演奏でピアノ伴奏を付けていただき、なんだかぜいたくな気分。

No12はまだ運指に難がありますので、G線踏み外したりとかはご愛嬌だったのですが、ピアノといっしょに弾くのはとっても楽しいことに気づかされました。他にはどんな曲弾けるかということで、いまのところ指に馴染んでおりますテレサ・テンの「別れの予感」のイ長調移調譜とかできますということで、こちらのメロディもピアノで弾いてから、先生のピアノ伴奏でバイオリンを弾かせていただきました。

その後は「きらきら星変奏曲」を先生のピアノ伴奏にあわせて弾かさせていただきました。なんだかとっても楽しいピアノレッスンでした。ピアノで伴奏していただける方という安心感のせいか、人前でバイオリンを弾く抵抗感が少し和らいだような気がしたレッスンでした。

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