テレサ・テン「別れの予感」ト長調のバイオリン演奏 LiveDAM精密採点DXでさあ何点

こんなことやっている場合ではないかもしれないのですが、本日はボーカルレッスンの後はお友達と晩ごはんする前までの3時間、まねっきー(猫)本舗さんでバイオリン練習の際に、第一興商さんのLiveDAMのお部屋に入れていただき、鈴木教本の課題曲の後は、テレサ・テン「別れの予感」ト長調をLiveDAM生音演奏のカラオケ(マイナス3♭)に合わせて演奏しておりました。

前回はテンポマイナス3で弾いていたのですが、本日は徐々に弾けるようになってきたので、マイナス2やマイナス1、通常テンポのカラオケ演奏でも一応合わせられるようになってきました。

そこで念願の第一興商さんのLiveDAM精密採点DXにバイオリンで初挑戦してみることにしました。

まねっきー(猫)本舗さんはコスパの関係でお部屋が少々狭く、譜面はソファーの背もたれの上端においていて、カラオケの液晶ディスプレイは右側の視界の外といった位置関係となり、マイクはとりあえずテーブルの上に横倒しでおいてみて演奏してみることにしました。

まだ暗譜しているわけではないので、序奏が終わった後はト長調に移調したパート譜を見ながらの演奏となり、採音状態がわかる液晶ディスプレイをじっと見ながらの演奏はできず、ときおりチラ見するくらいだったのですが、どうもマイクがちゃんと音を拾えていないようでしたれ

マイクをわきのしたに挟んで演奏してみたりしたのですが、どうにもバイオリンの音が正常には拾えないようで、音程バーがところどころ入力なしの状態になってしまいます。

関ジャニ仕分∞のカラオケバイオリン対決では、アコースティックバイオリンの指板のわきあたりに小型マイクを装着して演奏している様子がうかがえますが、やっぱりカラオケルーム備品のマイクでは指向性が強すぎて、ちゃんとマイクトップに向かって演奏しないと音を拾ってくらないのかもしれません。

地元のエコーさんの場合はマイク置き場を譜面立にしていたので、そこに立てたまま演奏すれば音を拾ってくれそうな気はしますので、次回はエコーさんでチャレンジしてみます。(ほんとはこんなことやっている場合ではないのですが)

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