鈴木教本1巻の1「キラキラ星変奏曲」の伴奏を弾く 〰浮気か復活愛か〰

昨晩は鈴木教本1巻の1「キラキラ星変奏曲」の伴奏を弾いてみた。念のため、お昼のカラオケでのバイオリン練習でも復習してみてもいたのだ。

はじめてこの曲をレッスンで弾き始めたとき、ドのシャープが下がっていることをまったく自覚できずにいたのであるが、さすがに最近はちょっと変なのは気づけるようにはなっていた。

とはいってもまだ頭の中には確実なレファレンスが構築されているわけではないので、けっこうあいまいだ。

鈴木教本1巻伴奏を弾いてみようというのは、あたらしいピアノの先生からのご提案だった。バイオリンの先生も慣れているメロディでやるのはよいかもと応援していただけた。というわけで1の「キラキラ星変奏曲」の伴奏譜をあらためてよく見てみた。

右手のメロディパートはバイオリンパートのメロディと同じかほぼ同じという感じだった。なんとかなるのだろうか。

気のとおくなるような話だが、左手はしばらくイ長調の和音とアルペジオ漬けだ。むかしピアノを習っていたころは指を動かせるようになるのに強く心を奪われていたが、いまはスケールやハーモニーのレファレンスをぜひとも心に記憶させたいものだと思っている。

(とはいっても平日は楽器を鳴らす時間がないのはバイオリンといっしょで、そのままでは二兎を追うもの一兎も得ずだ。(三兎でもあるかも)
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