浮気なのか、復活愛なのか

先週の日曜は午前中はいつものカラオケ店で合奏アンサンブルの課題曲を練習した。土曜日もエコーさんにお世話になったので、この日はまねっきーさん2回目にしてみようと思ったのだが、午前中は営業していないことに気づいた。とりあえず7時前はエコーさんでも安いので、いつもどおりとなった。土曜も日曜も広いお部屋に案内していただき、たいへんうれしかった。

そして、バイオリンの練習は午後1時半ごろできりあげ、よくあるパターンではその足でボーカルレッスンに向かうというのがあるのだが、この日は違った。地元の地下鉄駅最寄りの楽器屋さんに向かい、ピアノの貸練習室に入ったのだ。

どういう風の吹き回しかというと、これもバイオリン演奏力音感の底上げのためにピアノを使ってみようという魂胆だ。実は先週の土曜のバイオリンレッスンの後に、大人ピアノの体験レッスンの門をたたいてしまっていた。ピアノは昔弾いていたので、バイオリンみたいに持ち方すらわからないという状態ではないのだけど、弾けるか弾けないかというとほぼ弾けない方の状態にはなっていて、いろいろ複雑な心境になる楽器だ。

ただ、ボーカルのトレーニングを受けるようになって、ピッチだけでなく、リズム音痴ということも明らかになって、ハーモニーなんかも当然ながらメタメタな状態であることは火を見るより明らかだった。

てなわけで、ハーモニー感の改善≒ピアノ という図式がわたしの脳内で成立し、なんだかんだ理由をつけてピアノに向かう時間も強制的になんらかの環境をつくって確保してみようという思惑が心を占めるようになってしまったのだ。
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