覚えてきたかもしれない感じ(ただし変な覚え方?)

ローランドのヴォイスチューナー(ヴォーカルトレーナー)VT-12を使ってとりあえず自分がラ(A音442Hz)だと思っている音を声で出してみるという日課ですが、最近ちょっと覚えてきたかもしれない感がございます。


といっても、このあたりがAでこのあたりがA#かな?とかイメージしながら声を出そうとするとおうおうにしてちょっと外す場合が多かったのですが、最近は何も考えずにローランドのヴォイスチューナー(ヴォーカルトレーナー)VT-12のルーレット上のピッチのAを見つめながら、この「Aを出そう」と思いながら声だすと当たる(入る)という感じです。

ボーカルトレーニングを受けるようになってから、自分の(ヒトの)声のピッチを気にするようになりますと、
   

楽器演奏と違って指をこの辺にといったことは考えず、「ちょっと高く」「ちょっと低く」と「思う」と声が高くなったり低くなったりするのが不思議でしょうがありませんでした。

自分の喉の筋肉のことを具体的には意識しないで目的的なことをイメージするとそのとおりになる「声」はちょっと楽器として不思議。

ラ(A音442Hz)の発声も、このあたりの高さの自分の声の記憶がラ(A音442Hz)だと覚えるよりも、毎日そうしてきたためVT-12のルーレット状のピッチの「A」のLEDが赤く光らせるための声の高さとして覚えてしまったかもしれません。
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