「ヴァイオリニストならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」に挫折する

先日ざっくりと「歌手ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと 」メリージーン・アレン (著) 春秋社を読み通せましたので、本日がんばって「ヴァイオリニストならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」 ジェニファー・ジョンソン (著) 春秋社 を読み始めてみましたが、3分の1くらいのところで挫折しました。


なんか表現がむずかしくて読み進めづらいです。

とは言っても著者の方の最初のころのまえがきで、このメソッドの指導者になる研修を受けた際の体験談が比較的わかりやすく、バイオリンを構えたまま「首を自由に」ということに悩まれたことが書かれています。

本文の中では「歌手ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと 」でも少し登場したAO関節というところが重要な点のひとつのようでした。
   

あごと鎖骨とバイオリンの弓と弦の接点も含めておおむね5つの接点でバランスをとれということのようです。(ざっくりしか読んでいませんので著者の意図とは異なる解釈の場合があります。)

「首の側面」とかもあるのがけっこう目からウロコみたいな。

ちょっといろいろ読みづらいので、少しお休みしてからまたトライいたします。
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