コールユーブンゲンNo.19のdのブレス記号

今日の夕方からはボーカルのレッスン。基礎レッスンの課題曲はコールユーブンゲンNo.19のdだったのですが、短期記憶のいきおいでいけるかと思いきや、けっこう穴だらけでした。

カワイのスコアメーカーで19のdだけを矩形で囲ってデータ化していたのですが、コールユーブンゲンのテキストには拍のアクセント記号がマメに記述されているので、そちらの認識がちょっと変でしたので、Lite相当の基本記号だけの認識にして、とおして歌ったり拍をとったりしていたのですが、レッスンの際にはブレスのことをしっかり指摘いただいてしまいました。

原テキストの方にはちゃんとブレス記号が3か所書かれていて、ゆっくり目に歌うとそこでちゃんとブレスしないと息がつづかないのでした。こういう点はやっぱりバイオリンと違いますね。息で奏でる楽器とかはこういう感じなのかもしれません。

レッスンが終わったあと、スコアメーカーでブレス記号をきちっと楽譜に追記しようとしたら、記号パレットの中にバイオリンの上げ弓の記号もあることに気づきました。さすがスコアメーカーです。

とりあえず今回はバイオリンの上げ弓の記号に似たようなブレス記号(アップボーの記号よりちょっと大きい)を選んで3か所に追記いたしました。

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