歌を覚えるときとバイオリンの曲を弾けるようにするときの微妙な違い

歌を覚えるときって、とりあえずお手本の歌曲を聴いてメロディと歌詞を覚えてそれと同じように歌う ということであった気がしてきました。最近はボーカルレッスンのときは先生にも課題曲のピアノスコアのコピーをお渡ししてそれで伴奏していただきながら、わたしも同じ譜面を見ながら歌うというのはあるのですが、それはごく最近レッスンを受けるようになってからで、

、 通常は曲と歌のメロディと歌詞を耳で覚えて、それと同じように歌えるようにするが基本だったことを思い出しました。

もしかしてバイオリンもそっちの方のがよいのかも。楽譜をじーっとみながら、その楽譜のとおりに音は出そうとしているのですが、頭(と心)の中には特に音楽が鳴っていないような....。(自分史上重要な発見)

鈴木教本は耳がだいじ耳がだいじとことあるごとにページのすみに注釈がありますが、それはごもっともで、歌を覚えるときのように、もっと課題曲は聴きこんで覚えた方がよい気がしてきました。

「A Time for Us」とかアンサンブルの課題曲とボーカルの課題曲は毎日聴いているのですが、鈴木教本の課題曲も(直面している曲くらいは)毎日聴くようにしないとと思います。
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