地下鉄May J.線・May J.公園・May J.大学 「May J. Spring Tour 2015 ReBirthday in NAGOYA」 でのMay J.さんご当地向けギャグにウケる

昨晩、May J.さんの「May J. Spring Tour 2015 ReBirthday in NAGOYA」を観に行ってまいりました。

本記事のタイトルにございますMay J.さんのご当地向けギャグの意味は地元のひとでないとちょっとわからないかもしれませんが、会場を埋め尽くした地元の聴衆のみなさまには大きくウケておりました。

わたしもおもわず、なるほどっ!と唸ってしまいました。May J.さんのおっしゃるように、地元にはMay Jさんにゆかりのある地名や施設名があるわけですね。May Jさんの「メイ」はてっきり「5月」にひっかかっていると思っていました。

会場は愛知県芸術文化センターの大ホールというところで、お恥ずかしながら初めて入りました。会場の規模は昔、アルゲリッチとクレーメルのピアノとバイオリンのコンサートに行ったことがあるサントリーホールの雰囲気に似ていて、3階以上の左右のウィング席はボックス席っぽくなっています。

わたしがチケットを購入したのはおよそ1か月前でしたので、3階席の最前列の正面という感じ。May J.さんの正面といえば正面ですが、ステージまではけっこう距離があります。

それでもMay J.さんの歌声はいい感じで響いてきました。

May J.さんの夢だったディズニーソングを歌うシンガーになりたいという夢を達成した後の、次のステージにむけた決意を感じさせていただける熱唱でした。デビュー当時のころのダンスを主体としたステージも見ごたえありました。

これからが楽しみなMay J.さんですね。
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