弦楽四重奏版「A time for us (ロミオとジュリエット愛のテーマ)」を他パートと合わせて弾く

何週前の回だったか忘れましたが、NHKのEテレの「らららクラシック」で、視聴者さんの質問に答えるコーナーで、ソリストの方はピアノ協奏曲とか普段はどんな練習をしているのですか?という質問に答える形で、ピアニストの仲道郁代さんが、協奏曲のCDを大音量でかけて、それに合わせて練習していますみたいなことをお答えになっていました。

おおっやっぱりそうなんだとうなづくことしきりだったのですが、それだったらDAWで他パート演奏させるのやっぱりありなんだなと思った次第でございます。

これも先週末のお話ですが、カラオケにこもって翌日朝からの合奏アンサンブルに向けて一昼漬け対応を行っていたとき、課題曲をKAWAI スコアメーカー9Lite版で演奏させながら、自パートの「刻み」っぽいところをせっせと演奏しておりました。

あいにく以前使っていたUSBのマイクロフォン付ヘッドフォンがぶっ壊れてしまっていて、このときはノートパソコン(ウルトラブックのぺらぺらの筐体)のスピーカーで再生していましたので、かなり貧弱な音です。

パソコン液晶上のスコアが縦にスクロール(A4縦の横幅の五線内はゲージが横に移動して現在演奏音符を図示して、次の段になると縦にスクロールして次の段を表示してくれます。)のを見ながら、座ってバイオリンを弾いていましたが、なんとかパソコンからの演奏も聞こえる感じ。もともとバイオリンの音は超デカいので、ヘッドフォンしても十分聞こえるのですが、とりあえずパソコンからの音はかき消されるずに聞こえてた感じでした。

ここでふと気づいたのが、個人レッスンで見ていただいている弦楽四重奏版「A time for us (ロミオとジュリエット愛のテーマ)」のバイオリン1stも、2nd、ヴィオラ、チェロパートはこれで再生しながら演奏すればいいじゃんということ。(いま気づいたのか?)

弦楽四重奏版「A time for us 」のバイオリン1stのパート譜もだいぶ音は並ぶようになってきたので、合奏をやってみることに。(ちゃんと弾けているという意味ではなく、あくまでわたし自分内比較でです。)

1stバイオリンなのに他パートの演奏に「合わせている」というのはもしかしたら変なのかもしれませんが、それはさておき、とりあえずやってみると悪くない感じでした。(ちゃんと弾けているという意味ではなく、それなりに和音が合わさって聞こえてわたし自分内比較で、感動です。)

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する