テレサ・テン「別れの予感」ピアノ譜ハ長調をト長調に移調してパート譜印刷

というわけで、(なにが?という方はまずこちらへ)テレサ・テン「別れの予感」ピアノ譜ハ長調をト長調に移調してパート譜に出力することができました。

反復記号とかがKAWAI スコアメーカー9Liteでは認識できなかったので、Standard版にしてそれもちゃんと描画されていました。

自動演奏というところでは、Standard版でリピートに対応しているのですが、リピートから戻ってきて一部小節が分岐するところは自動認識したままでは、うまく分岐できないようでしたが、これは自分でバイオリンを弾く用なので、イメージとして描画されていればOKでした。

キンコーさんのところへ行って、PDF出力したこのパート譜をA4Cマット紙のコシのある紙に印刷して準備OKです。

先週のカラオケ練習の際に、A Time for us弦楽四重奏版の練習によって、G線のソからE線のシ(すべて1stポジ)までひととおり音だしすることになったせいか、G線やD線の1stポジも以前よりはだいぶ慣れてきたので、(まだブラインドで弾くと弦をはずす場合あり。これはご愛嬌で目をつぶるとして、)ちょっと弾きづらかったハ長調のテレサ・テン「別れの予感」ピアノ譜もけっこう弾ける感じになっていました。(たいして弾けません。音楽性どうこうは無視して、単に音がならべられるようになってきたの意)

これなら、そろそろ念願のカラオケ伴奏でいっしょに弾けるようになれるか!と思ってチャレンジしてみたのですが、キーが低すぎてよくわからない状態に。(これは以前と同じ。)

カラオケのキーも下げていくとガイドボーカルが男声になるのは驚きだ!(あたりまえか!)

テレサの曲は女声でないと気分のらないので、低すぎるキーはいやです。

そこで、持ち込んでいたノートパソコンでパート譜出力やキー移調をハ長調のテレサ・テン「別れの予感」ピアノ譜に適用してみると、おおっできるじゃないとKAWAI スコアメーカー9Liteに感動しました。

KAWAI スコアメーカー9Liteの移調設定メニューに「完全5度上げる」というのがあって、それをやってみましたが、ト長調になりました。よくよく考えるとこれはきらきら星変奏曲をD線で弾きましょうとかとおんなじ世界?ということに気づきました。

というわけで、G線上から弾き始めてA線までで弾いていた範囲がD線から弾き始めてE線までで弾くという感じで指使いはいっしょっぽいので、これでカラオケ伴奏にチャレンジしてみることとしました。

このときは合奏アンサンブル対応最優先でしたので、遊びは以上。本日とかやってみたいかな。ただ、今日はボーカルレッスンがある日なので、少しボーカルも優先対応しないと。

第一興商さんのLiveDAMのテレサ・テン「別れの予感」の生音演奏のカラオケ伴奏ほんとすごいと思います。特に間奏部のストリングス(バイオリン)がとってもビューティフル。なんどでも聞き惚れてしまいます。ぜひ、この演奏といっしょにバイオリン弾けるようになれたらいいな。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する