驚きました(というよりあせりました)。

昨日、KAWAI スコアメーカー9をLiteからStandardへアップグレードしたのですが、移調したりパート譜を出力しようとしましたら、いきなり譜面が超変な状態となってあせりました。

この「超変な状態」を文で表現するのがむずかしいのですが、小節が異常に幅広くなって、小節線付近に音符が密集しているみたいなか感じ?

おいおい、これじゃあ使えないじゃないという疲労感も少し。なんでかなーと思い、とりあえずアップグレードした後、アップデートモジュールを適用したのがまずくて、そのモジュールは安定版じゃなかった?とか脳裏をよぎりました。

河合楽器コンピュータさん、ごめんなさい。あらかじめお詫び申し上げます。この時点ではてっきりメーカーさんのせいだと思っておりました。

めんどうくさがりながら、KAWAI スコアメーカー9Standard(アップデートされた最新モジュール版)をアンインストールして、送付されてきたメディア上のバージョンを再度インストール。

しかし症状はかわならい。しかも、パート譜を出力するときにハングアップする場合がある。Let it Goの一番難しいサウンドトラック版みたいなバイオリン譜を再変換しようとしてもハングアップしていたのはこのせいか!と少しあたまにきてみたり。

もしかしたら河合楽器コンピュータさんのホームページをよく読むと不具合のお知らせとかあるかもしれないとも思い(最新版アップデートモジュールでも出るような不具合については、アップデートモジュールのダウンロードページになにも記載がないのも変な感じがしつつ)、KAWAI スコアメーカー9Standardを再起動してアップデートモジュールのホームページに移動するためのメニューを表示すると、アップデートモジュールのダウンロードページ移動ボタンの下に、赤字で新しいお知らせがありますという掲示があることに気づきました。

そちらに移動してみてみますと、譜面がくずれる不具合はマイクロソフトさんのWindowsアップデートKBなんとかかんとかが原因で、それをアンインストールすれば治るとの情報が掲示されていました。

これはこれでめんどうくさいなと思いつつ、本件、河合コンピュータさんのせいではなかったかもしれないわけねと、ほぼ謝りつつ、WindowsアップデートKBなんとかかんとかを所定のコントロールパネルの更新されたプログラム一覧みたいなところで発見し、そいつをアンインストールしましたところ

移調したりパート譜出力したときの描画くずれやハングアップもなくなり、見た感じいつもの楽譜っぽい楽譜となったことを確認して、ほっと一息でした。

河合楽器コンピュータさんごめんなさい。これはよくある構図で、まずソフトを作った側が疑われるというのはよくある話でわたしらもいつもひどいめにあっています。
お詫びにKAWAI スコアメーカー9のすごいところ少し宣伝しておきます。だれか買ってくれるかも。

Lite版でなくてStandard版でついたすごいところは、日本語の歌詞も自動認識してくれるところです。これにはおどろきました。(これは紙の譜面をTIFFイメージ化した楽譜からでしたのでおどろきました。)ちょこっと誤認識しているところはご愛嬌で、最初から歌詞打ち込むよりはずっと楽です。
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