バイオリンの個人レッスンは楽しい

バイオリンの個人レッスンは楽しい。かなり楽しい時間であることを痛感した。

というのは、前の記事で書いた合奏アンサンブルの時間はまだ楽しむという感じではないからだ。

それに比べると先生との個人レッスンの時間は天国だ。先生のバイオリンの音色もきれいだし、数10センチしかの距離しかない位置で美しいバイオリンの音色が聴けるのは、ある意味すごいことなのかもしれない。

個人練習の時間は五分五分だ。いまいち自分のバイオリンの音が厳しい。とくにミスタッチしたときの音の出具合がつらい。(となりの弦さわっちゃったとか、となりの弦を保持している指が弾いている弦に触っていて変な音になるとか。)

ちょっと正直気が滅入って先が見えなくなるときがある。そんなときは、...とりあえずボーカルだ。微妙に音痴なのはバイオリンと同じだが、バイオリンみたいな音の外し具合はないともいえるかもしれない。(音程ははずれるが、声帯の特性を超える変な音はでない。)魅力的でない歌声であることは百も承知だが、バイオリンやピアノに比べるとまだ音のコントロールのしようがある気がする。

今日はお昼からレッスンだったが、午前中はKAWAIスコアメーカーのアップグレードパッケージの宅急便を受け取るため外出できなかった。そのため、部屋の中で大胆にもミュートつけずにバイオリンの練習だ。いい度胸かもしれない。(または、いい迷惑かもしれない。左右の住人はいなかったようだ。)明日はボーカルのレッスンもあるため、課題曲も練習として歌わなければならない。



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コメント

No title

こんにちは。連続で失礼します^^;

個人レッスンが天国って、わかる気がします!
私は普段グループレッスンでときどき個人で見ていただいているので、mylifewithviolinさんの状況と少し似ている部分もあるかと思います。
個人だと先生に思いきって質問もできるし、お手本を存分に耳と目で堪能できるし、とてもいいですよね!
個人レッスンをつけていただいた後は、手ごたえを感じます(^^*)。

お互い楽しみながら頑張りましょう~

Re: No title

momoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。momoさんは新しい段階といいますか、なにか新境地に到達するかしないかの模索をされているご様子がうかがえて、いつも陰ながら応援させていただいております。
わたしのバイオリンはまだひなどり状態ですので、おとなどりの中に入って鳴くにはまだまだブリーダーの方に育てていただくことがかなり必要で、個人レッスンはそのような環境なのだということをあらためて感じました。
いつもありがとうございます。

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