KAWAI スコアメーカー9をアップグレードしました(LiteからStdです)

KAWAI スコアメーカー9をアップグレードしました。といってもLiteからStdです。
PDF楽譜や紙の楽譜(をスキャナでTIFFイメージ化したりして)を自動認識して音源で再生可能な楽譜データにしてしまうKAWAI スコアメーカーですが、最初はどんなもんなんだろうと半信半疑でした。

とりあえず買ったのは16,000円くらいのLite版だったのですが、いまはなくてはならない存在に。

Lite版ではパート譜の生成が可能ですので、ピアノ譜のト音記号部だけをバイオリンで弾きやすい調に移調して、バイオリンパート譜として生成といったこともできて、練習用譜面を紙用につくる上でもとっても便利です。

ただ、ソフト音源で再生可能な楽譜データに自動認識する場合、Lite版では反復記号とか認識しないので、リピート部のつなぎがそのままでは変でした。(そこは編集機能で直せばよいのですが。)

楽譜とつきあう時間も大事ではありますが、いかんせん平日は仕事に追われてしまい、休日もいろいろ用事はあってバイオリンの練習時間に加えて、楽譜の編集作業時間というのもいろいろたいへんなので、思い切って先週、Standard版にアップグレードいたしました。

河合楽器コンピュータのホームページからアップグレードをお申込み。Standard版を最初から買ったのとほぼ同じ差額でアップグレードできました。本日の午前中にパッケージが届きました。ほんとうは水曜日には届いていたのですが、佐川急便さんでしたのでコンビニ受け取りできないため、本日土曜日にようやく受け取ることができました。
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