コールユーブンゲン8のcを合格

かなりの亀ペースですが、昨日のボーカルレッスンでコールユーブンゲン8のcを合格いただきました。レッスン前はカラオケでウルトラブックのDAWでコールユーブンゲン8のcを再生して重点特訓です。(一夜漬けならぬ一昼漬け)

以前の記事でご紹介したフロントヴィジョンさんのVoiTrainer(ヴォイトレーナー)というMIDIデータをメロディガイドで再生しながら、歌ったピッチを記録してメロディガイドと比較できるすぐれものですが、Music Studio ProducerというフリーのDAWで打ち込んで標準MIDIファイルで出力したファイルは、なぜかメロディガイドが正常に表示されませんでした。(音はなります。)

メロディガイドのトラックを少し変えてみたのですが、うまく表示されず、コールユーブンゲン8のaとcは最近、KAWAIのスコアメーカーで再生したりしていました。

KAWAIのスコアメーカーでMusic Studio Producerで出力した8cのMIDIデータをインポートして聴いたり歌ったりしていたというわけです。(音符の旗の向きがMusic Studio Producerは高音でも上向いてしまうのですが、KAWAIのスコアメーカーはその点自然ですので、音符がたいへん読みやすいのです。)

昨日、レッスン前の追い込み練習の際は、例によってKAWAIのスコアメーカーで再生していたのですが、そういえばKAWAIのスコアメーカーで出力したMIDIデータは(途中まで)Voitrainerで正常再生できたことを思い出し、(パート譜のグループがうまく認識していない状態の楽譜データをMIDI化したため、メロディパートがトラック1だけにうまく乗らなかったのが原因で、ちゃんと手修正してパートのグループを正しくすればたぶん全部大丈夫のはず)

KAWAIのスコアメーカーでコールユーブンゲン8cを標準MIDIで出力し直しましたら、Voitrainerで正常再生できました。やっぱり自分の出している声(音)がちゃんと意図した音高になっているか、記録してチェックできるのはすばらしいです。(下図は別の楽曲の比較結果 最初は上下にはずして後から合わせこもうとしている様子がわかります。)
voitrainer

ボーカルレッスン中は伴奏なしの場合、歌っている(読み上げている)音符の音名はあっているのに、実際に出している声の音程があさってというのがまだ少々ありまして、少し頭を冷やしてメロディを思い出しながら歌えば正しく声の高さを合わせられました。

音感はやっぱり自分の記憶に刻まれた音のデータベースがあるとよいですね。

ボーカルレッスン前はバイオリンでもコールユーブンゲン8cを弾いてみていました。自分の出した音があっているかどうかをチューナーでチェックしているわけですが、ほんとは自分の脳裏に正しい音程イメージ(音像)があって、そのとおりに弾けているかどうかが大事なわけですね。早くそんな境地になってみたいです。

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