魅力的ではない声域で歌う

自分のキーにあった声域で歌うのが、とりあえず美声でない人間がそれなりにひとに聴かせられるように歌うための鉄則のようだ。しかし、わたしは音感音痴克服がボーカルトレーニングの目的なので、(ほんとうはよくないのだろうけど)ひとに聴かせれることを目標としていないため、課題曲は現キーのままで歌ってしまっている。

当面の課題曲はMay J.さんの「Let It GO ありのままで エンディングソング」だ。バラード風の曲調がサビの部分で一変してマーチっぽい複雑なドラムのビートが繰り広げられるすごい感じの楽曲で、アナ雪ブームから遅れることほぼ1年以上後にわたしの中でお気に入りとなった曲だ。

この楽曲の最低音はE3最高音はD5で、「少しも寒くないわー」のフレーズが1回目、2回目、3回目で音高が変わってゆき、3回目で最高のD5になる。このD5は男声にとってはけっこう高めの音だ。

できればキーを下げたほうがよいのだろうけど、現キーのままでいけそうだということでそのままのキーで歌うことになっている。(E3より低い音がわたし的には逆に出しづらいようだ。)

明日(暦の上では本日)にはボーカルレッスンがある。大阪でも少し練習したので、前回のレッスンのときよりは歌えていると思いたい。

ボーカルもレッスンを受けるとバイオリンのような楽器演奏と同じような課題にぶつかる。シンコペーションのあるフレーズはとりあえず原曲メロディーを覚えることで乗り切っていく予定。まだちゃんとリズムはとれない感じだ。

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